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Gypsea essence

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アーユルヴェーダvol.3 3つのドーシャ

By 10月 24, 2019 , ,


ドーシャについて細かく見ていきます




私たちの体質を表すドーシャとは

アーユルヴェーダで個々の体質を決定づけるものとして
トリドーシャ理論が重要なベースとなってきます

サンスクリット語で
トリは3、ドーシャは濁り、増えやすいもの
5つの元素から導き出されます


 VATA   ヴァータ  空+風 動く要素

 PITTA    ピッタ    火   熱を生み出す要素

 KAPHA    カパ   水+地  安定、維持する要素


 
このドーシャは人により様々な割合バランスを持ち合わせています
受精して両親のドーシャも影響を受けお腹の中の環境や生まれた時の季節などの影響を受ける先天的ドーシャをPrakrti プラクリティ
環境や食事、日々の生活などで変化していく後天的ドーシャをVikruti ヴィクリティと言います

正確な体質診断は専門家によって脈診などによりじっくり行われるようですが
自分自身でも特徴を読み取り体質を知る事は可能です

このドーシャのバランスを保つ事で体調や心の調子もバランスよく保たれ、崩れてくると身体と心にも影響が現われます。


ドーシャの性質

ヴァータ

ヴァータは動きがテーマで風と空のエネルギーその2つのバランスによって変化を与えます。ヴァータの性質は軽性・冷性・動性・速性・乾燥性で、これらは私たちの運動エネルギーとして体内において、あらゆる組織が滞る事なく動き運搬、循環、思考、細胞を分解する働きを担っています。 またヴァータのエネルギーは、中医学でいうところの「气」に相当する存在であると考えられます。

ピッタ

ピッタは変化、代謝がテーマで火のエネルギー。火と水をぱっとイメージすると正反対の性質を持つように思えますが、これらは相互に調節しあい、生命を維持するうえで欠かせない働きを担っています。ピッタの性質は熱性・鋭性・軽性・液性・油性で、変換のエネルギーとして代謝や消化を制御しています。ピッタエネルギーは中医学では「气(きがまえ)に火」の入った「気」であるといわれています。 

カパ

カパは安定、結合がテーマで水と地のエネルギー。カパの性質としては重性・冷性・遅性・油性・安定性を持ち、統合するエネルギーとして構造や体力を維持する「同化作用」を担っています。カパのエネルギーは中医学の「氣」に相当するといわれます。


まずは大きく性質をまとめてみました
また次の投稿でより細くそれぞれのドーシャの特徴をまとめてみたいと思います


下記のリンクより自分のドーシャの自己診断できます!


ドーシャ診断
















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